特殊防水「新技術 檜風呂」飛騨高山 田島産業株式会社
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大浴槽の作り方
檜大浴槽1 檜大浴槽2
旅館、ホテルの大浴室
福祉施設の大浴室  など

旅館やホテルの檜風呂は豪華さを演出し、お客様に大変喜ばれます。
変色しにくく清潔感のある檜風呂は、営業用檜風呂としてもお勧めです。
当社の檜大浴槽は実用新案を取得した技術で、これまでに多くの実績もあります。
図面に合わせて工場にて各部材を製作。コンクリートの防水槽を作り、
その上に耐水接着剤で特殊防水防水ひのき板を取り付けます。
新築、リフォームなど図面からお見積もりいたします。ご相談ください。

コンクリート防水槽 防水槽の上に檜板を取り付けて大浴槽が完成
檜大浴槽下地1 檜大浴槽1
※檜大浴槽の笠木、踏込み板、底板には、滑り止め加工をしています。

大浴槽の作り方(クリックで拡大します)
檜大浴場平面図 檜大浴場断面図

〜施工の際の重要事項〜
コンクリートにひのき板を取り付ける際には、必ずコンクリートが十分に乾いてから取り付ける必要があります。コンクリートに湿気が残ったままひのき板を取り付けますと、後になってからひのき板がずれたり浮いたりする原因となります。

<大浴槽の作り方の悪い例>
下の図面のような檜大浴槽の作り方はお勧めしておりません。檜大浴槽の排水口とヘドロ排水口を作ってある場合もありますが、ヘドロは排水が悪く溜まりやすいです。これまでにもリフォームの際に、ヘドロが多く溜まった檜風呂を見てきました。
例えば10年後にリフォームをする際にも、日数と費用が多くかかるため、また同じ作り方でリフォームしなければなりません。
檜風呂を新設される際には十分に考慮されることをお勧めします。

※クリックで拡大します
大浴場図面

檜大浴槽の製品の改良

使用実績は15年以上ありますが、過酷な使用条件のため、防水樹脂の剥がれに長年苦労しました。
しかし、2年前より、旅館の露天風呂に使用しても剥がれのない製品となっております。


檜大浴槽下地2
檜大浴槽2