旅館やホテルの檜風呂は豪華さを演出し、お客様に大変喜ばれます。 変色しにくく清潔感のある檜風呂は、営業用檜風呂としてもお勧めです。 当社の檜大浴槽は実用新案を取得した技術で、これまでに多くの実績もあります。 図面に合わせて工場にて各部材を製作。コンクリートの防水槽を作り、 その上に耐水接着剤で特殊防水防水ひのき板を取り付けます。 新築、リフォームなど図面からお見積もりいたします。ご相談ください。
大浴槽の作り方(クリックで拡大します)
〜施工の際の重要事項〜 コンクリートにひのき板を取り付ける際には、必ずコンクリートが十分に乾いてから取り付ける必要があります。コンクリートに湿気が残ったままひのき板を取り付けますと、後になってからひのき板がずれたり浮いたりする原因となります。
<大浴槽の作り方の悪い例> 下の図面のような檜大浴槽の作り方はお勧めしておりません。檜大浴槽の排水口とヘドロ排水口を作ってある場合もありますが、ヘドロは排水が悪く溜まりやすいです。これまでにもリフォームの際に、ヘドロが多く溜まった檜風呂を見てきました。 例えば10年後にリフォームをする際にも、日数と費用が多くかかるため、また同じ作り方でリフォームしなければなりません。 檜風呂を新設される際には十分に考慮されることをお勧めします。
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檜大浴槽の製品の改良
使用実績は15年以上ありますが、過酷な使用条件のため、防水樹脂の剥がれに長年苦労しました。 しかし、2年前より、旅館の露天風呂に使用しても剥がれのない製品となっております。