「営業用の旅館、ホテル、健康ランド、福祉施設の大浴槽」
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1)大浴槽の作り方は図面の通りです(クリックで拡大します)
2)新築ではコンクリートの防水槽を作り、その上に耐水接着剤でセラミック防水ひのき板を取り付けて大浴槽を作ります。実用新案取得済みの当社だけの技術です。
〜施工の際の重要事項〜
コンクリートにひのき板を取り付ける際には、必ずコンクリートが十分に乾いてから取り付ける必要があります。コンクリートに湿気が残ったままひのき板を取り付けますと、後になってからひのき板がずれたり浮いたりする原因となります。
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「特殊防水加工と合わせ板で作る檜風呂は、日本一の新ひのき風呂」
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木を浴室に使用する際に防水加工を行う必要性についての認識はあまりされていませんが、 黒くなった檜風呂は汚れや雑菌のかたまりであり、大変不衛生です。アメリカなどでは、公共性のある浴場への無垢檜風呂の設置は衛生的理由により許可されません。
当社では、15年前より檜風呂の防水加工の必要性を感じ、試行錯誤を重ねながらより高度な防水を目指して製品開発に取り組んでまいりました。その間、大企業を含む他社においても防水製品の取り組みをされていましたが現在ではほとんど撤退されています。
それは、木に防水をすることが大変難しいためです。
営業用大浴槽ならば吐水口が一番早く変色します。水風呂は意外と変色はありません。水とお湯と蒸気では、木への浸透力の違いがあります。木に圧力タンクで樹脂を注入したWPCや、木に樹脂を含浸させたものも他社で開発されましたが、、水は防水樹脂に浸み込んで木を変色させる力があるため、木の防水は大変難しいのです。
当社の防水加工の効果は98%程とお考えください。
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<大浴槽の作り方の悪い例>
下の図面のような檜大浴槽の作り方は良くありません。
この方法では、コンクリートで水槽を作り、その内側にひのき板で檜大浴槽を作りますが、コンクリート槽と檜大浴槽との間に大きな空間ができ、その空間に水が浸透してヘドロの層ができ、大変不衛生です。レジオネラ菌の発生も考えられます。
例えば10年後にリフォームをする際にも、日数と費用が多くかかるため、また同じ作り方でリフォームしなければなりません。
この作り方は、いずれ保健所では認められない時が来ると思われます。
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※クリックで拡大します
檜大浴槽の排水口とヘドロ排水口を作ってある場合もありますが、ヘドロは排水の流れは悪くなります。
これまで檜大浴槽のリフォームや新築図面を多く見てきたなかで、安全で安心できる大浴槽の作り方は少なく、問題がある檜大浴槽が使用されていることは困ったことだと思います。
弊社の檜大浴槽は大理石や陶器タイルと同じ作り方で、実用新案も取得しています。
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