より美しさを保つためのヒント
毎日の入浴後、汚れを洗い流し、換気を行い、タオルやスケッパーで洗い場床の水気を拭き取っておくと目地にカビも付きにくく、汚れの付着を防ぐことができます。
特に、入浴後3〜4時間ほど除湿機をかけると、大変良い状態で浴室を保つことができます。除湿機は小さなもので大丈夫です。機種にもよりますが、電気代は1時間4〜5円程度です。掃除も容易になり、おすすめの管理方法です。
日常の掃除方法
樹脂ユニットバスと同様の掃除方法で大丈夫です。
浴槽内と洗い場床は家庭用浴室洗剤を使用し、タオルやスポンジで洗ってください。(防水加工を傷める原因となります。研磨剤入りの洗剤、タワシ等硬いものでこすらないでください。)
洗い場床や浴槽廻りの目地のカビに気が付いたら、すぐに市販の浴室用カビ取り洗剤を使用してカビを除去してください。
水気をふきとり、カビ取り洗剤をかけて放置したあと、シャワーで洗い流すと、簡単にカビを落とすことができます。(初期の赤いカビでしたら洗剤を使用しなくても簡単に拭き取ることができますので、そのうちに除去しておくことが浴室を美しく保つ秘訣です。)
壁、天井は半年に1〜2回程度、家庭用浴室洗剤を使用し、タオルやスポンジで洗ってください。汚れが付いている部分があれば、気づいた時にタオルで拭くだけで汚れは落ちます。
きれいな間に掃除をすることが、いつまでも浴室を美しく保つコツです。汚れ、カビは早く対処するほど落ちやすく、汚れ、カビを放置しますと取れなくなりますので、出始めたときにすぐに落としてください。
田島産業の檜風呂は、一般的に言われる檜風呂の煩わしい手入れ(水の汲み置き等)は必要ありません。
別荘などで長期的に使用しない場合も、水漏れの心配はありません。
プラスチック製のユニットバスと同様に扱っていただけます。
※ただし、全く掃除をしなくてもずっと美しいまま使用できるという製品ではありませんので、 ご理解下さい。
※どんな素材の浴室でも、必ず汚れとカビは付きます。
これは浴室内の湿気と汚れが原因です。カビや汚れが付いたまま放置されますと落ちなくなります。浴室内に汚れ、カビが付いてのクレームはお受け致しかねますのでご了承下さい。
※防水加工をしておりますが、自然の木ならではの、あめ色、黒ずみが出る事もあります。木と水の関係上、技術的に100%の防水は不可能で、多少のあめ色や黒ずみの発生はあるとお考え下さい。板の黒ずみと思われても、カビの場合があります。カビ取り洗剤をまずはお試しください。
一般的な無処理の檜風呂と比較すると、汚れや黒ずみの発生率は格段に低く、清潔に使用していただけます。
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